« のだめカンタービレ最終楽章(前編) | Principale | (500)日のサマー »

dicembre 26, 2009

アバター3D(字幕版)

とうとうアバターを見てしまいました(笑)。一言で言えば圧巻!、ストレートに映像力でねじ伏せられました。もちろん不満もないわけではありませんが、3時間はあっという間だったしパンドラの世界を十分満喫できました。

惑星パンドラで繰り広げられる原住民と人類の戦いのシーンを含め、パンドラの自然や生き物すべてを含め緻密に構築された世界が見事に映像化されてます。特に森の中を漂う小さな虫や、とあるシーンでの火の粉まで、本当にきめ細かい部分の映像作りに注意が払われていました。その映像は3Dにおいて恩恵を100%受けることができました。

3D作品が多く公開されている中でも質は高いと思います。ただ字幕版を3Dで見るのはちょっとつらいかな。私としては吹替版のほうがより3D作品に適しているんじゃないかな~と思いました。だって字がず~っと浮きっぱなしですからね~。ちょっと落ち着きません(笑)

さて、話はとびますが、この作品は音響(?)も良かったです。戦闘シーンでは椅子が震えてましたよ。背中からビリビリと音が伝わってくる。目と耳と体感の一体攻撃でアドレナリンは一気に上昇しましたよ。ストーリーについてはシンプルに作ってあるので非常にわかりやすいです。もともとキャメロン監督は凝った脚本など作れない人でしょうから(失礼)、この作品の完成度が高いのもそれが起因の一つかも知れません(笑)。あれこれ考えずに映像美に酔いしれることができると思います。

というわけで徒然感じたままを書きましたが、もし未見の方がいましたらぜひ3Dでそしてできるだけ大画面、高品質な音響システムを揃えた映画館で見ることをお勧めします。

|

« のだめカンタービレ最終楽章(前編) | Principale | (500)日のサマー »

Commenti

Scrivi un commento



(Non visualizzato con i commenti.)




TrackBack

URL per il TrackBack a questo post:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55457/47122203

Di seguito i weblog con link a アバター3D(字幕版):

» アバター (3D字幕版) [風に吹かれて]
行け行け行けーーー [E:sign03]飛べ飛べ飛べーーー [E:sign03] 公式サイト htt [Continua a leggere]

Registrato in data dicembre 28, 2009 a 10:37 p.

» アバター [Akira's VOICE]
かつてない規模のウルルン滞在記。   [Continua a leggere]

Registrato in data gennaio 07, 2010 a 10:47 m.

» アバター/絆よっ [園咲の婿に、僕もなる!!]
1日新年早々、見てきました。 人が思った以上にいて、僕びっくり。 アバターavatarの感想書いていきます。 ■あらすじ 人間と先住民ナヴィのDNAを合成し、作り上げた肉体「アバター」 アバターを使い、立退きさせることを目的にナヴィに近づく。 ■3D 話題の3D。 本編が始まる前の予告から僕、発狂。 飛び出てきたー!! 貞子はTVから飛び出すけど、アリスは飛び出すぎて目の前にいる。 これがホラーだったら、すんごい怖いだろうな。 話を戻す。 私は最初、3Dに懐疑的..... [Continua a leggere]

Registrato in data gennaio 07, 2010 a 09:24 p.

» アバター [POCKET BASE]
今年最初の映画に、ジェームズ・キャメロン監督が、12年ぶりに発表した映画『アバター』を観てきた。 なんというか、いきなり最初に見た映画で、今年のベストスリー候補に当たった感じ。約3時間という長い映画だったが、あっという間で、ほんと大満足。 舞台となる、地球からはるか彼方にある衛星パンドラの、幻想的で美しい映像は、「観るのではない。そこにいるのだ。」というキャッチコピーがぴったり。映像というより、世界そのものを創造したような、刺激的で圧倒的な雰囲気に、最初から最後まで、アバターという世界に引き込まれて... [Continua a leggere]

Registrato in data gennaio 09, 2010 a 11:58 p.

» アバター (サム・ワーシントンさん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆サム・ワーシントンさん(のつもり) サム・ワーシントンさんは、ジェームズ・キャメロン監督の最新作、映画『アバター』(AVATAR)にジェイク・サリー 役で出演しています。先日、3D版で鑑賞しました。●導入部のあらすじと感想... [Continua a leggere]

Registrato in data gennaio 10, 2010 a 04:47 p.

» 「アバター」 キャメロンは映画業界の牽引車 [はらやんの映画徒然草]
3D映画元年と言っていい2009年のオオトリを飾る3D映画はジェームズ・キャメロ [Continua a leggere]

Registrato in data gennaio 10, 2010 a 07:03 p.

» ★「アバター」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは、23日祝日公開の前夜祭という事で上映されてた本作を。 さすがに話題作だけあって、平日PM9:30〜の回だけど、 7割くらいの入り。 3D字幕版の鑑賞で、レイトショウ価格+300円の1500円で鑑賞。... [Continua a leggere]

Registrato in data gennaio 10, 2010 a 11:59 p.

» アバター [モノクロのアニメ]
西暦2154年。 ジェイク・サリーの双子の兄トミーは、地球からおよそ5光年離れた惑星パンドラへ旅立つ予定だった。そのためにインテリジェンスのトミーは、多くの知識を学んでいた。 だが出発予定の2週間前、トミーは不慮の事故で死亡する。 その代理として、ジェイク・サリーはパンドラ行きを任命された。「君と兄は同じDNAを持っているから」と。 6年後――。長い長いコールドスリープの旅の末、ジェイクは惑星パンドラへ到着した。 そこは地球と同じような環境を持っているが何も... [Continua a leggere]

Registrato in data gennaio 24, 2010 a 02:19 p.

« のだめカンタービレ最終楽章(前編) | Principale | (500)日のサマー »