ラブリーボーン
ラブリーボーン、衝撃的とはいえないが心をわしづかみにされた。本当に愛しくてたまらない。キャッチコピーを読んだ限りでは重そうな感じがしたけどそんなのは微塵のかけらもなかった。
脚本と演出の見事な調和がすばらしかった。ストーリー自体はすごく悲しいものだけど全編を通してそんな重苦しさを払いのけている。むしろやさしさに包まれた雰囲気作りに気を使った映像作りは職人芸でした。それに音楽も心にしみました。なんだろう?スージーが本当にすぐそばにいるような錯覚におちいるぐらいにピアノの音色が心地よくって自然に涙がこぼれてきました。鑑賞後のカタルシス度は100%間違いなしです。
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Registrato in data febbraio 10, 2010 a 03:03 p.
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Registrato in data marzo 05, 2010 a 02:11 p.
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