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aprile 18, 2010

シャーロック・ホームズ

ホームズ作品と言えばテレビドラマなんかでも思索にふけった静的なイメージものしかなかったが、本作はそんなパターンを見事裏切った冒険活劇作品に仕上がってて面白かった。

なんといってもガイ・リッチー監督の演出が随所に見られてそれだけでも楽しめる。加えてホームズとワトソンのキャラクター表現がアグレッシブかつ上品なバイオレンスに描かれているのは他のホームズ作品と比べても見応えがある。
そして、この物語に引き込むどこかユーモラスなハンス・ジマーのテーマ音楽が心地よく響くあたりも絶妙ですね。
さて、肝心のミステリー部分についてはどうだったかというと......、これにはもう少しひねりが欲しかったところだ。まあ時代背景があんなもんだからしょうがないといったしょうがないけど(笑)。
映画ラストではいよいよ宿敵のあの人が登場する事をほのめかしてるのでおそらく次回作があるんだろうな〜。今回以上に期待したい。

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